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グループレッスン、パーソナルレッスン ヨガと理学療法で心も身体もリフレッシュしましょう

ヨガ哲学で苦痛というものを理解する。

節分ですね!

恵方巻食べましたか?

食べ終わるまではしゃべっちゃいけないらしいですね。

 

 

皆さんは悩みありますか?

 

仕事、家庭、人間関係、、、

自分の将来に不安になったり、

わけもなく落ち込んだり、

そんな経験はありませんか?

 

そんな苦悩をヨガの観点から少し考えてみたいと思います。

 

 

 

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苦悩の種類は5つ!

①アヴィッディヤー(真実に対する無知)

無知と言っても、知識量が多いとか、教養があるとか、頭がいいということではありません。

私たちの存在とは、変わることないただ一つの存在です。

これが聖典に記されている真実です。

自分の本当の姿を知らないことでいろんなものに惑わされ、悩まされている、ということです。

 

②アスミター(自我、こだわり)

自我とは、「私はこういう人間だ」と決めつけること。

それだけでなくて、周りに「あなたはこういう人間だ」と言われたら、段々とそういう言葉に流されてしまったりします。

「あなたはドジね」と言われたら、どんどんドジになっていくんです。

固定概念にとらわれて、 本当の自分をレッテルの張られた存在と混同してしまうことでマイナスな感情が生まれてしまいます。

 

逆に「あなたってとってもかわいいね!」て言われたら 女性がきれいになるのも実は同じ原理ですね。

どんどんすてきな言葉を使っていきましょうね!

あなたは輝いてます!

 

③ラーガ(欲望、執着)

求めることは悪いことではないです。

何かを欲しいと思うことは、可能性を生み出し、発展につながる概念です。

これは人間にしかない感情です。

うーん、深い!笑

だけど、その欲望が強すぎると手段を選ばないで手に入れようとしたり、手に入れないことで怒りや悲しみ、そして悩みを生み出してしまうんです。

 

④ドヴェーシャ(嫌悪)

 過去に経験した怖い思い、痛い経験、そんな嫌な記憶が勝手に

「これは嫌い、嫌なもの」

と決めつけているんです。

 

⑤アビニヴェーシャハ(恐れ)

ヨガスートラの中で言われているのは「死」への恐れです。

これは遺伝子レベルと言っていいほど深いところに刷り込まれています。

それだけでなく、人間は何かを失うことに対して強い恐怖を感じます。

体や心、能力や地位もです。

 

 

苦悩を解放する対処法はあるの?

 苦悩が表面的に表れているのなら、

まずはヨガの実践をすること。これはヤマ・ニヤマも含まれます。

そして規則正しい生活を続けること。

自分とは何か?を学び続けること。

これらでまず自分を鎮めていく必要があります。

 

ただ、苦悩とには表面的に出てきていないにしても、潜在的に秘めている段階もあります。 

そんな段階でこそ、ヨガの力が発揮されます!

本来の自分を知っていれば何にも惑わされることはありません。

 

心を鎮めて苦悩から解放される、

まさにヨガでやりたいことと言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

 

 

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