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グループレッスン、パーソナルレッスン ヨガと理学療法で心も身体もリフレッシュしましょう

アジャストメントの大切さ、難しさ

 

レッスンで皆さんは、アジャストメントしてもらいますか?

 

私の先生はあんまり触らない方が多いのですが、

触れる触れないは先生ごとに結構差があるみたいですね。

 

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アジャストメントって何のためにするの?

 

実はアジャストメントというのは、2種類あります。

 

 

バーバル(言葉)でのアジャストメント

ハンド(直接触る)アジャストメント(ハンズオンアジャストメント)

です。

 

アジャストとは、触ってもらうことと思っている方も多いとは思いますが、

実は言葉でのアジャストメントのほうが大事なんですよ!

 

 

触ってもらって気持ちいい~

とか、

とりあえず触ってもらったら嬉しいな

なんて思う人もいるでしょうね。 

 

でもアジャストメントの一番の目的は、

皆さんのポーズを正しい方向に導くこと

にあります。

 

まちがったアライメントをしていれば怪我をするリスクにつながります。

アーサナの形自体を正しい完成形の方向へ導くこと。

これがまずひとつです。

 

あとは、力のかけ方、伸びる方向性を示してあげることでもっとアーサナを深めてあげることも大切な目的ですね。

 

むやみやたらにマッサージしたり、引っ張ったりしているわけではないんですよ~

ってことを知っていてもらえたら嬉しいですね!

 

 

アジャストで怪我をするなんてありえないと思いますか?

 

最近では、アジャストをされて怪我をした、なんてショッキングなニュースも話題となっています。

 

「もう無理!」「やめて!」

と伝えたとしてもやめてくれないことがあるそうです。

 

「きついよね~わかるよ~」「大丈夫、もうちょっといけるよ!」

 

何がわかんねん!

て感じ。

 

健康のためにヨガをしているのに、ヨガで怪我をしたら本末転倒ですよね。 

 

先生と生徒のコミュニケーションが取れているか?信頼関係ができているか?

そこにアジャストメントのポイントがあるのではないでしょうか。 

 

聞いた話によると、セツバンダーサナをしている生徒さんの上でバカーサナをする、なんて人もいるみたいですし。

いや、曲芸師じゃないんだから…。 

 

 

アジャストに何を求めるか?

アジャストメントは確かにインストラクターが生徒さんに 行うことです。

 

でも、先生のアジャストだけで完璧なポーズが取れることはありません。

まずは自分自身が動く、意識することが大前提になります。

 

先生はそれをより意識しやすくするだけです。

 

「先生おねがーい」

って投げちゃうと自分自身で考えることもないので、中々上達もしないです。

 

先生が示してくれる方向を自分自身で感じ取って、

次は自分自身でその方向を見つけ出せるといいですね!

 

  

アジャストにすべてをゆだねて先生に任せる、のではなく

アジャストの助けを借りて自分の中で気づきを得ることができるかどうかですね。

 

 

 

 セルフアジャストメントをしてみよう!

先生が触ってくれるだけがアジャストメント?

 

いえ、セルフアジャストメントなんて言葉(造語?)があるんです。

 

自分で自分をアジャストする?

ちょっとよくわからない。。。

と感じるとは思いますが、人の手という外力を加えられるのではなく、自分自身で力加減も調整できるので、怪我をする心配はありません。 

 

例えば、

ウッタナーサナの時に足首をもって、足裏を地面に根付かせるように下に押してみたり、

ダウンドックの時に片足の指で反対のアキレス腱をちょいと伸ばしてみるとか。

 

意外と一人でもできることはあるもんですよ。

 

 

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